アドセンス用のキーワードを探すには、制限なくいろいろな手法が考えられます。
正解はありません。が、私がアドセンスを始めて2005年からの数年間
ずっと変わらず稼げるキーワード選定法があります。
軽く数十万ページ越、数百あるアドセンスサイトが裏付けています。
まずアフィリエイター1年生のあなたに、
取り組んでいただきたいキーワード探しの方法がまずは3つありますので、
早速キーワードを探してみましょう!
作りたいサイトのジャンルを決めましょう。ザックリでいいです。
ジャンルは、先ほどお話した稼ぎやすいジャンルの中から選んでください。
ジャンルが決まれば、沿ったキーワードを様々なメディアから拾い上げます。
ちなみに私がアドセンスを始めた頃は、美容・健康関連をまずやってみようと思ったので、
ジャンル内のキーワードに的を絞って、
おいしそうなキーワードを片っ端から目に通していきましたね。
慣れてくれば、稼げるジャンル内でいろいろ挑戦してみましょう。
なぜ、この雑誌・書籍・新聞からキーワードを見つける方法を最初に持ってきたのかというと、
私がこの方法で一番キーワード候補を見つけることが多いからです。
簡単な方法ですし、会社からの帰宅途中や夕食のお買い物帰りにだってできるのもメリットです。
もっと言えば、アドセンスで稼いでいる人の多くはネット上の情報をソースとして
キーワード選定をしている割合が非常に高いです。
7~8割こういう人いると思います。
私もその方法は否定しませんし、この方法でももちろん稼げる。
その上他者に任せやすいというメリットがあるので、
私ももちろん実践していますが、
ネットに接続されていない俗世間からキーワードを引っ張ってくるほうが、
どういうわけか良いコンテンツが作れます。
そのため、ユーザーにもウケが良いせいか、
検索エンジンにも好かれるサイトになることが多いです。
間違いないのは、他者の追随をゆるさない独自コンテンツを発信しやすく、
キーワード選びにもネット上のソース(情報源)を利用しないため、
サイトテーマなどライバルと差別化されることが多いです。結果、稼げるサイトになります。
紙媒体からキーワードを見つけ出す方法は、とっても有効です。
特に「健康・美容」ジャンルのキーワードは雑誌量が豊富なことも考えると有利です。
「健康・美容」は、ネットで儲けるための黄金律であると先ほどお話しました。
アドセンスサイトのキーワードを紙媒体から見つけるには、
まず「健康・美容」に注目してみましょう。
私がいつも本屋さんに出かけたときに、
必ず目を通すジャンルは「女性誌」のジャンルですね。
本屋に駆けつけると、いつもドキドキしてしまいます。
だって、お宝キーワードがゴロゴロ転がっていますからね。
しかも、週刊・月刊誌などのコーナーは、
眺めているだけで旬のキーワードが軒並み並んでいて、トレンドが掴みやすいのも有利です。
本の表紙にはキーワードが盛りだくさんです。まず表紙に注目してみましょう!
どうですか?ちょっと表紙を見回しただけでもこれだけのキーワードが!
普段何氣なくみていた雑誌の表紙も、違う視点から見るとお宝の山に見えてきますねぇ(笑
表紙からキャッチできるキーワードは、稼げるキーワードに十分なりえます。
もともと、これらの本を販売している出版社および編集スタッフは、
本を手に取ってもらい「購入」という動作につなげられるように、入念な戦略および企画を行っています。
「手に取る」という行動を起こすきっかけになるのは、
この本の表紙にある特集、つまり「キーワード」にあります。
それだけ、これら表紙に使われているキーワードというのは、
多くの女性層(ターゲット層)が興味を強く持っているものなのです。
このキーワードをアドセンスサイトへと昇華させ、おいしく頂かないわけにはいきません!
アドセンスサイトは、自分の今までの人生や経験、知識をもとに選ぶ必要などまったくありません。
世間から強く注目されているキーワードを選び、
「これ、儲かるんじゃないの?」などと仮説を立てながら、ふるいにかけ作成していきます。
どうです?さきほどの本の表紙に乗っていたキーワード。
非常に多くの人たちが悩んでいるキーワードで、
美に気を使う女性ならば真っ先に試してみたくなる美容特集だったでしょう?
雑誌や中吊り広告などの紙媒体から、めぼしいキーワードにアンテナを傾け、
どんどんリストアップしていきます。
有料系はもちろん、無料系の雑誌にも目を通しますし、
他にも、女性誌の「旬のアイテムランキング!」なんていう見出しも気になるし、
「今流行の○○!」なんていう特集、マネー系の雑誌なんかも必ずチェックします。
上のように、違った視点で表紙を見るようになると、おもしろいですよ!
時間を作って本屋にダッシュ!することを強く勧めます。
興味がある本は買って、その中をぜひパラパラとめくってみてください。
「なんか、おいしいキーワードはないかなぁ~」気軽にTRYです。
表紙には出ていないような、おもいもがけないお宝を目にすることも、日常茶飯事ですよ。
キーワードは、メモするもよし、携帯のメールでPCに送信して残しておくもよし。
とにかく、自分の中にピンッ!ときたものをストックしておきましょう。
左は私の携帯。一度本屋に少し立ち寄っただけで、これくらいキーワード収集できます。
これだけリストアップしても、この中でヒットだったのは「口臭」だけ。
ヒットした「口臭」を右のノートに書き溜めていってます。
1冊のノートの半分ぐらいキーワードで埋まっているので、当分キーワードのネタには困りません。