稼げないキーワードを最初に選んでしまっては、座った時点で負け確定なのです。
一日どんなに、回しても負けは負けなのです。
でも、どの台が「今日は勝てるか、負けるのか。」
それがわかれば、わざわざ負ける回収台に座る人はいません。
キーワードでいくら負けるか、勝てるかを
「見極める・見るクセをつける」
ことが大切です。嗅ぎ分ける抜群の嗅覚です。
儲かる台(キーワード)に座れば、それだけで毎日あなたの預金口座に
チャリンチャリンと報酬が振り込まれます。
儲からないキーワードを選んで、時間をかけ苦労をし、
それでも一ヶ月1000円にも満たない報酬なのか?
最初から儲かることがわかっているキーワード選びをするのか?
これは、はじめの一歩で決まります。
早速グーグルにアクセスしてください。「自動車保険」と入力してみましょう!
次のような検索結果が出ると思います。
上の図のように、スポンサーリンクという広告枠が表示されていると思います。
右に表示されるだけではなく、検索結果の一番上に赤く囲った枠でもスポンサーの広告枠が表示されます。
このスポンサーこそが、あなたが狙うべき「莫大な資金の流れ」です。
スポンサー枠は「Google Adwards」広告といわれ、主に企業サイトが、
自サイトを検索エンジンの上位に表示させお客様を獲得するために、
莫大な資金を投入している検索エンジンでのいわば「広告」です。
ちなみに「自動車保険」の検索結果にGoogleAdwordsで
1~3位に表示させようと思うと執筆している時点で、
1クリック\1,351 – \1,768の資金が必要です。
この広告スポンサーは、1~3位に表示させるために
\1,351 – \1,768の予算を投じているのです。※決してクリックしないように!
インターネットは、大きく分けて
この2つのタイプに分かれます。
まぁ、今の時代は両方って人が多いでしょうが、
この際それは無視して、多くの時間を費やしているほうと考えてくれれば結構です。
私はどちらかといえば後者です。
後者の「情報をネットで発信する」という場合、
何の情報を発信するか?によって、見る人数が大きく変わります。
私のように情報発信が好きな人間は、
少しでもたくさんの人に役立つ情報を見てほしいと思うわけです。
余談ですが、私は昔長く接客業の仕事をしていて、
お客さんの喜ぶ顔を見るのが、正直すきなんですね。
その当時は天職と思ってやってましたから。
そんな過去も影響して、また、発信情報から派生するビジネスチャンスを
会社代表として形にして収益化し、たくさんのあなたを含むパートナーと
ご縁を持ち続けていたいということが目的としてあるわけなんですね。
話を元に戻します。
つまり、インターネットの世界で「情報を発信する人」である限りは、
必要とされる情報を発信するということが大事なのです。
情報を発信して、見て欲しい人に見てもらう。これって、
当たり前のことですが、ものすごく重要なことなんですね。
常にお客様(ユーザー)にアプローチしやすい手段の1つとして、
キーワードに対してアンテナを張る意識を高めておく。
今後アフィリエイト→ネットビジネスを取り組むうえで非常に大きなスキルとなります。
その1~まとめ~
★キーワード選びで、稼げるか稼げない8割決まる
★まず、王道ジャンル・儲かっているジャンルに的を絞る
★稼げるキーワードを嗅ぎ分ける嗅覚を養う(意識する)
次は、少し具体的な作業に入りましょう。