最近、よく私の商品に関して、購入前の質問で、「これを買えば、儲かるんですか?私は、ネットで稼ぎたいんですが。」などという質問を頂くことがあります。
「う、うぅ~~~む。。。」思わず手をアゴについて、うなってしまいます。
だいたい私は、商品に関しての質問を、オークション出品やWebサイトでの販売で、たくさん処理しているので、質問一つで、その人のやる氣や、本氣度がだいたいわかります。
これって、いつも思うことなんですが、「やりたい!!なりたい!!!」と強くいうだけの人はよくいますが、ちょっと意味を履き違えている人が多いと思うのです。
例えば、「月収100万円稼げるようになりたい!有意義で自由な生活を送りたい!」これって、もちろん発言することも、想うことも自由です。なぁ~んにも悪くありません。言うのはタダですからね。
でも、これって、ただの自己満足とか、自己主張だけでいうだけならこのままでいいと思うのですが、有言実行(言った事を実現させる事)するには、これだけでは到底ムリです。
実現するには、それ相応の「資格」が必要なんですね。
「やりたい・なりたい」って、ただいってるだけでは、ダダをこねる子供と一緒だと私は思うのです。
■では、その「資格」とは何か?確かに、成功哲学の本や、多くの成功者たちは「口に出して言うことは大切」とあります。私は、この部分を「その願望を潜在意識に刷り込ませ、いつでも自分自身でその目標や夢を認識・確認するため」の作業だと受け取っています。
つまり、この背景には「自身の行動力」がともなわなくては、本当に自己満足で終わってしまうのです。そして、その「資格」とは、【「今現在の自分」と「理想とする自分」のギャップを、毎日口に出すことで確認し、その穴を、毎日埋めていこうとしているのかどうか?】ということです。
●月収100万円が欲しい。でも、今は30万円。じゃぁ、残りの70万円を稼ぐには、どうしたらいい?
●そうか!この方法があるのか!じゃぁ、今、私はこの事に関しての知識がないから、ちょっと本でも買って勉強してみるか!これを、今月中にマスターしよう!
●(以降、延々と続く・・・)
こうした、「準備」をしていくことで、はじめてあなたは、「月収100万円の資格がある」のです。こんな、準備すらもしていないのに、最初から「100万稼ぎたい!」と言っているだけの人は念じれば100万が降ってくると思っている人(・・・と思われても仕方ありませんよ!)残念ですが、そんなウマイ話はありません。
自分の夢や目標を決めたら、常に、「私には、その資格があるだろうか?足りないなら、その資格を得る為に、こんなことをしていこう!」と、自分自身に問いかけていく必要があるのです。
■若い人ならいいです。まだ学生で、育ち盛り。自分だけのことを考えて、勢いでジャンジャン前に進んでいくなら、細かいことは抜きでいいのかもしれません。
ただ、やっぱり私は一家の大黒柱。
それなりに、背負ってるものや、量が変わってきているのも確かです。きっとね、読者のあなたも同じなんだと思います。それを踏まえて、自分は勝負していく覚悟があるのかどうか?やる(行動する)決意はあるのかどうか?これを、真剣に考えて欲しいんです。
だからッッッ!!
自分の夢にいつまでも正直で、自由で、エキサイティングな生活を目指すなら、毎日毎日、今の自分と理想をうめるために、資格を得る必要があるのです。もうひとつ大切なことをいいます。
理想とのギャップを埋めるつもりでいるなら、「現在の自分のポジション(状況)を、素直に受け入れること。」
・(理想)オークションで儲けたい!→(現実)オークションなんて、さわったこともない。
※なら、やってみる。買ってみる。その前に、登録してみる。オフィシャルバンク開設してみる。
*いついつまでに。
・(理想)メルマガで儲けたい!→(現実)メルマガなんてかけないと思ってるし、発行なんてもってのほか。
※なら、本の一冊でも買ってみる。勉強する。まぐまぐで発行してみる。いろいろ実践してみる。
*いついつまでに。
どうです?簡単でしょ(笑)
居酒屋は仕込みをしなきゃ、料理も出せません。(営業以前の問題ですね。)
イチローも、準備ナシで打席に立ってしまっては、内野安打すら打てません。
「今の自分には、夢(目標)実現への資格があるかどうか?」
これを、今一度考えてみてください。ないと感じるなら、その資格を得る為に行動する。あるのに、実現していないなら、それは実践量が足りないんでしょう。ちなみに、徳山は去年に書いた、家中に貼 ってある「目標」。
・月収300万円を達成し続ける。
・投資金●百万円確保する。
・会社を作り、新しい事務所をこしらえる。
・etc...
氣づかぬうちに、ほぼ達成しているようです。自分でもビックリです。「あなたはその夢、堂々と言えるように、努力していますか??」次は、あなたの番ですよ!

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