情報販売のテーマ決めに、失敗しない方法。■情報販売(情報ビジネス)をはじめるには、「商品」が必要ですよね!? そして、この情報商材は「売れなければ意味が無い」ものです。 なぜならば、この商材は、「多くの人とその有益な情報をシェア(共有)するために作られたもの」であり、 ただの自己満足に浸るために存在するものではないからです。 この「売れる」情報商材をつくるためには、テーマ選定が必要なわけですが、 このテーマ選定には、コツがあります。 それは、、、「その(テーマの)情報商材を欲しい人が、どのくらいいるのか?」 を見極める必要があるということです。 これは言い換えると、その情報商材が約束する結果に、なりたい人がどれく らいいるのかどうか?を知っておく必要があるということです。■わたしの元に、こんな相談メールがよせられたことがあります↓「わたしは10年以上も、カイロプラクティックにたずさわり、特に、 足ツボの技術には自信があります。この足ツボマッサージのノウハウを、 マッサージ師を目指す人向けに売りたいのです。」 たしかに、ターゲット層は、マッサージ師を目指すというところですので、 コア層です。若干数は、売れるかもしれません。 でも、これではパンチは効いていないので、爆発的な数は売れません。 あくまで、「若干数うれるかどうか?」でしょう。 なぜならば、「マッサージの技術を身につけたい人は、そんなにいないから」です。 そこで私は、こんなアドバイスをしました。「切り口を変えましょう!売れるテーマと、そのマッサージのノウハウを掛け 合わせるんです」 売れるテーマの一つに、「コンプレックス解消・不安解消」というものがあります。 たとえば、そのテーマと掛け合わせたらどうでしょう? 離婚、浮気、マンネリなどで悩む夫婦に向けて、このマッサージノウハウの 切り口をかえると、売れます。 例えば、こんなタイトル...「マンネリ夫婦がおしどり夫婦に変わる!!!奇跡のマッサージ術」 これだったら売れますね。 もちろん、発信する内容は変わりません。 切り口を変えることにより、コアな層だけではなくて、幅広いターゲット層 にダイレクトにアピールすることができるはずです。 なおかつ、緊急性の要する商材として、このマッサージノウハウは、 必要とされるでしょう。■その商材を手に入れる人たちが、何を求めているのか?を考える。 その商品を求める人が何をしたいのか? その商品によってどんな未来を求めているのかを考え、 結び付けると売れます。 情報商材を売るには、テーマ選定が非常に重要です。 つまり、相手の立場になって、どんなものが欲しいのか? これを考えぬく必要があるのですね。
情報販売のテーマ決めに、失敗しない方法。
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