ネットでジャンジャン稼ぐ情報商材の作り方と、その考え方

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ネットでジャンジャン稼ぐ情報商材の作り方と、その考え方情報商品を作ろうというときに、悩むポイントをよく聞きます。それは「私には詳しい知識や、人に教えるような情報なんてない」実は、こういうお便りを結構 メルマガ読者から頂くのです。「そんな難しく考えなくてもいいのになぁ~。。。」これが、徳山の本音です。何をもって「私は売れる情報なんてない」なんて決め付けているんでしょうか?それ、売れるかどうかやってみたんでしょうか?それともリサーチなどした結果に基づいていってるんでしょうか?わたしにもその氣持ちがよくわかります。ですが、まずはこの「自分のモノサシ」で図るのをいったんリセットしてみてはどうでしょうか?自分で「売れる!」と思ったって、売れない商品だってあります。自分が「売れるかなぁ」と心配するものだってバカ売れしたりします。「難しく考えている情報」に詳しい必要はありません。今は、情報起業するノウハウやメルマガで稼ぐノウハウ、SEO対策や、アクセスアップ、株式投資やFX、恋愛系のノウハウなどがバカ売れしているのを見て、「私には(こんな)情報や知識はない」から「売れる情報がない!」っていっていませんか?結論から言うと、もちろんこれらのノウハウには需要があって、素晴らしく売れる見込みのある情報商品ですが、別にこういった情報のみが売れるわけでも、こういった情報を持っていないと情報ビジネスで儲けられないというわけではありません。別に、必要とされているの情報であれば、何でもいいと思うのです。例えば、掃除をするのがメチャメチャ上手い・早いとか、電化製品が壊れたのを、自分で直しちゃえるとか、自身の両親の介護の中で培った、楽しながらしっかりできる介護法とか、自分の好きな釣りでよくいく、良くつれるポイントだっていいし、接待でよく使う、接待先に喜ばれる飲みのスポットなんてのもいい。たくさんの女性を感動させたデートスポットだって、彼女とのデートに悩んでる奥手の男性に喜ばれるはず。こぉ~んな身近な「あなたしか持ってないような情報」でもいいんです。ホ~ンノ、ちょっと。視点を変えるだけでいいんです。考えれば、いくらでも出てきます。こういう風に、ちょっと考えてみませんか?でもね。残念。これだけでは、「売れる情報商品」にはなりません。「ただこれだけ」では売れる情報商品は作れません。じゃぁ、次はどうすればいいか?情報ソ ースを使って、自分の今考え出した商品を買ってくれそうなターゲットをよく考えます。たとえば、さっき例に挙げた「自身の両親の介護の中で培った、楽しながらしっかりできる介護法」としましょう。これを知りたい人は、ネット上にどこ集まっていると思いますか?まずは、これを夜通し考えます。ジャンジャンリストアップします。次の日は、そのリストの中から1つずつ、ネットで検索して自分の見込み客となるであろう人たちが、どんな悩みを抱え、どんな情報を発信し、どんな思いを持っているのかをつきとめます。何日も何日も。やりすぎるということはありません。ジャンジャン情報ソ ースを使って、検索し、ネットサーフィンします。そして、見込み客候補の方々からニーズを探るのです。そのニーズを、今、あなたの持っている情報そのもので解決できそうなことなら、または、自分が通ってきた道で、既に解決していることなら、そして、なによりも、ターゲット層がお金を払ってもその問題を解決したいと思える題材なら、あなたの作る情報商材は、バカ売れします。もし、若干でも至らないとおもったのであれば、そのポイント(悩み)をリストアップしといて、次は、その至らない部分を補足します。補足とは、書籍やノウハウ書、セミナーなどに自分のスキルアップのために「先行投資」をして、学び、実践し、それを経験するのです。その実践の中で得た、経験は、新たなあなたのスキルとして、先ほど悩んでいた人たちへの問題解決に貢献できるはずです。このスキルアップは、あなたにとっても嬉しいはず。なぜなら、元々得意なことだったから、好きなことだからです。こんな風にして、元々もっていたあなたの情報の価値を、ニーズにフォーカスしていくことで、価値の高い商品を作ることができます。こんな風に考えるだけでもあなたの「情報商品の視点」はグッと広まったはず。今日の夜は、寝れませんね!(笑)

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このページは、とくが2006年10月 2日 14:40に書いたブログ記事です。

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