古いルールに侵されたまま働くことは、なぜ危険か?「就職して、安定した収入を得るという発想」は今の情報化社会には、定石ではない。近年の国内完全失業率を見てもコレは明らかだよね。去年の失業者人口は、約370万人。1日に約1万人以上の人たちが、新しい収入源を考えなくてはならない状況で、この安定という言葉が、はたして本当に適切なんだろうか?と、改めて考えさせられる。そして、、、経済的に安定した収入を得て、将来を迎えたいのであれば、この「ルール」は間違っている。そして、それはあまりに危険すぎることだ。と、金持ち父さんも言っている事からも、既に明らかになっているかもしれないね。コレをあなたはどうとらえるかな?あなたの働いている会社が、いわゆる「リストラ」を敢行したとしよう。職を失った本人の家族は、路頭に迷い明日の食に困り果てる。そして、ただでさえ高い失業率は更にはねあがる・・・その裏では・・・リストラを敢行した企業は、人件費・作業効率など様々な観点から、市場ではそれを好材料と判断されるんだよね。※好材料と判断されない場合もある。するとどうなるのか?もう勘のスルドイあなたにはわかるかもしれないが、株式を公開している企業の株価は、、、「上がる」つまり、リストラで家族が路頭で迷っている裏には、株主(古いルールとは異なったルールで収入を得てる人)は、現状の資産を更に増やすことになる。これが、今から更に加速するといわれている「貧富の二極化」なんだと私は考えている。でもね。ほんとうに重要なことはココじゃないんだ。本当に重要なポイントとは、従業員と企業オーナー(雇うほう)の差ではなく、自分自身で運命をコントロールしてゆく力か、その操縦を、自分ではない、他の誰かにゆだねてしまうそんな恐ろしさに、大きな差が隠れているんだよね。これからは、自分自身でキャッシュフローを作り上げる能 力を、一生懸命に磨き上げることが不可欠だと、、、ふと、あらためて強く感じた。
古いルールに侵されたまま働くことは、なぜ危険か?
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